2011年10月20日木曜日

2011.10.20 【レシピ】さつまいものきんぴら 黒胡椒風味

やすこちゃん(誰)からの荷物に大量のさつまいも。
ってことで、さつまいも料理レシピ。
今日作ってみるるるる。


【カリっ♪さつまいものきんぴら 黒胡椒風味】
CookpadレシピID :1596679


材料 ( 4人分 )
さつまいも  大1本(小なら2本)
しょうゆ   大さじ2
料理酒    大さじ1
ごま油    大さじ2
いりごま   少々
黒こしょう  適量


1.
さつまいもは皮付きのまま使用します。
よく洗って、5mm幅くらいに細かく千切りにし、あくを取る為に水にさらします。

2.
キッチンペーパーなどで、水気を取ったら、熱したフライパンにごま油をひいて、さつまいもを入れます。

3.
強火で焦げないようにカリッと炒めます。
さつまいもがきつね色になり、竹串がささればOKです。

4.
しょうゆ(大さじ2)、料理酒(大さじ1)を入れて、強火で、さっとからめます。

5.
たれがなじんだら、黒こしょうを適量(多め)にふりかけ、混ぜ合わせれば完成♪


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・調味料がこのままだとけっこう濃いです。
・余っていた蓮根も刻んで入れたらあおいくんに好評でした。人参とかもいいかも。

2011年10月16日日曜日

2011.10.15 ビタミン点滴とリンゴ刈り

15日(土)の早朝(なんと園に6:45までに集合!)から夜の7:30頃まで、
保育園のイベントで群馬までリンゴ刈りに行ってきたあおいくん。

先生の言う事には、泣きもせず楽しんでいた模様。
何よりです!
リンゴ刈りでは先生に抱っこしてもらい採ったリンゴを転がり落としまくったり(やりそう)して
楽しんでた模様。
持たせていたおやつで棒ドーナツが気に入ったようで、常にポケットに入れていたようですw(おかげで減ってない)
自分で選んだ『笛ラムネ』は無くなってたからみんなで食べたのかな。

こんにゃく作りの体験やガラス工房で作品作りもやったようで、それぞれのお持ち帰り、
そして美味しそうなリンゴをお土産を持って帰りましたよ。

コモリゾー、昨日の収穫品♪


昨日は私も朝から国分寺でビタミン点滴を受けてきたのもあり、昨晩はちとダウン気味でした。
今朝になって少し回復してきたような気がするのですがまだ無理は禁物なので
今日はラドンでも吸いながら一日ゆっくり過ごします。
私がそんな状態なのもあり、今日は父子で昼前からじいじとばあばの所にリンゴとこんにゃくを届けに行ってくれました。
じいじとばあば、喜んでくれると思うよ〜♪


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ちょっとだけ経過のお知らせですが、先週の血液採取の結果が腫瘍マーカーや諸々の数値が桁違いな状態になってました。
国分寺の先生に昨日相談したら『きっつい抗がん剤やった後に放射線当ててんだからそりゃ身体のダメージは相当なもんだ。』
『今はとにかくアルブミン!!!』などと言われながら、とにかくダメージ受けてる部分の修復計画をしてくれました。
とにかく治療に耐えられる身体を作らないことには話にならん、と。
『これから先の治療とかそんなの二の次だ!』とか、ジョブスのスピーチですか的な台詞を言われましたw

そんなこんなでプロテインとBCAAをがっつり取りつつ、もっともっと元気だす!

今こそ、Stay hungry, Stay foolish.

2011年10月9日日曜日

2011.10.9 名前が変わります

ひらがなの『めぐみ』から『惠美』へ改名します。(『惠』は旧漢字です。)

事の発端は、クマコからのご指摘。
サハルくんの日本語名を決める時に字画をいろいろ調べていて、その一環で新姓の私の名前を見たら
恐ろしく悪かったとのことでした。
と、ずーっと言わずに心にとめていた事を先日話してくれました。

で、無料診断サイトでいろいろ調べてみたら
たしかに軒並み悪い診断ばっかり(汗)

もともと姓名判断なんぞには全くこだわりは持ってなかった私ですが、
凶の文字を見てしまってはなんかさすがに気分悪いw

今の状況もなんかアレだし、両親には悪いが名前くらい変えてやるわい!
・・・と思ったものの、どんな名前にすればいいの?(汗)
適当に漢字を当てはめていくつか無料サイトで見たりしたものの、
微妙に違ってたりそもそも流派によって漢字の数え方が違ったり。

ってことで、いろいろ探した結果、親切そうなサイトにたどりついた。
しかし当たり前だけど有料。
ただでさえ保険のきかない治療なぞを受けたりしてる身で・・・くぅ〜。
しかし正直自分で考えるのは無理。よし、頼むか!

ってことろで、クマコ先生が

変える、変えないは別として、その判断とアドバイスをもらおうということであれば、コストはぜひともわたしに持たせていただきたい。
もし、「変えないといけないほど悪い名前じゃないですよ。」といってもらえればそれにこしたこともない。

いまからさらに大きなチャレンジにいどむめぐちんへのプレゼントと思えば、ぜんぜん高くないし、字画が少しでもめぐちんの病気の治療や人生の流れをいい方に向けるのであれば、喜んで出させてもらう。これさあ、わたしが言い出さなかったらぜんぜん必要なかったことだしさあ、実は引っかかっているのはわたしだけっていう説もあるし。
(メール転載させてもらったよ、クマコ。)


ということで、ありがたく気持ちを受け取って依頼を出すことにしました。
そして8千通りのなかから選ばれた名前が『惠美』です。

社会環境及び家庭環境、
健康関連にも最適な画数配置をした撰名です。

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静かで落ち着いた雰囲気の中で咲く花です。人に逆らうこともなく
やがては花が咲き、大輪へと花咲く画数です。周囲の環境に見事に
とけ込み発展する良い画数といえます。

上記が一般的な文章となりますが表面の画数や内面の画数に万全を
期しています。健康へ立ち向かう努力と精神的な充実へ、更に五臓へ
の働きかけを重視し、心身へ有効に働きかける画数に留意しました。

温和で何をさせても器用に物事をこなして行きます。沈着冷静で頭も
良く粘ち強さを持っています。表面はおとなしいですが何事にも立ち
向かう内面に秘める情熱は逞しさを有する画数配置です。


だそうです。

ちなみに鑑定お願いしたのはここ。
この境虹元という鑑定士さん、最初に電話で相談した時からすごく親切でした。
現在の名前の悪い所、最終的に決めるまで、決めてからも家裁での申請の時のアドバイス(戸籍を変えるには家裁で申請が必要。これが難関。)も、事細かに相談に乗ってくれてます。
そもそも、サイトの内容が親切だったのでここに頼んだんですが、正解だったかも。
後日、ちゃんとした鑑定書も届きました。


家裁への申請はまだこれからなのですが、早いうちにやろうかなと思いつつ。
(通常は1年くらい郵便物などで新名の実績を作ってから申請するらしいのですが、今回は病気の事でダメモトでまず先に申請してみてはいかがかとのアドバイス。)
いづれにしてもひとまずはこの名前を浸透させるのが先決。

ってことでみなさん、おてまみプリーズ〜〜〜〜。



そして名付け親でもあるクマコ、話してくれて本当にありがとう。
ずっと悩んでいてくれたなんて、なんてありがたいことだろうと思ったよ。
こういう事を伝えるのはとても勇気のいることだったと思う。
本当に、感謝しています。

クマコにプレゼントしてもらったこの名前が幸運をもたらしてくれるように願ってます。
そして気持ちを新たに生まれ変わって、楽しく過ごしていきたいと思ってるよ。
優しい家族と友達に、これまでの人生は名前通りになんとめぐまれてた事か。
新しい名前もおなじ音だから、字画いいのも加わってさらにめぐまれるに違いないよ。

そして、みなさんこれからもよろしくお願いします。

2011.10.9 スティーブ・ジョブス氏のスピーチ

SFに住んでいるとっても粋なお姐様のブログのエントリー(引き寄せの法則って本当よ ~ありがとうスティーブ)で書かれていて、
改めて故スティーブ・ジョブス氏のスタンフォード大学でのスピーチを見ました。

今まで断片的にしか見た事がなかったのですが、フルで見て
涙がこぼれました。


特に、『治らない』という言わば死の宣告を受けた後に確信をもって分かったこと
それを若き学生達に伝えた言葉がとても心に残りました。

誰も死にたくはありません。それでも死は皆の到達地点です。そうあるべきです。
なぜなら死は人生の唯一無地な発明品のようなものだからです。
古きを一掃し新しき道を創ります。
今、新しきは皆さんです。
でも遠くないいつか皆さんも次第に年をとり、消えていきます。
時間は限られているのです。
だから、他人の人生を生きて人生を無駄にしないでください。
ドグマに引っかかってはいけません。他人の考えに従って生きることだからです。
他人の意見という雑音で内なる声をかき消さないでください。
あなたのハートと直感に従う勇気を持ってください。
それらは不思議とあなたが本当はどうなりたいのか、既に知っています。他は全て二の次です。


ニュースなどでは
”Stay hungry, Stay foolish.”
この言葉が(日本では)しきりに表に出されていますが、その言葉の前にはこの言葉があるのですね。
彼はだたの経営者ではなく『ビジョンを持った創造主だったのだな』ということを感じさせてくれる
そんなスピーチでした。

そして、まこ姐さんが書いていた
私たちが生きている『今』には
最悪のことなどなく
そんな出来事さえも必然で起きた最高の出来事だと
遠い未来に理解するときが来ると思えるのです。

〜・・・

彼のスピーチを聞いて以来
『今』を生きるのが楽になり
『今』を生きることに真剣になりました。



という事に、本当に心から頷ける思いでした。


なんというか、
私も最近思っていた事でもあるのですが
叡智というものは絶対に存在していて、私達は皆それに守られていると思うのです。
そしてそれは後になって絶対的なものであると確信を持てるんじゃないかと。
いい事も悪い事も、必然。
でも人生って、絶対楽しいものであると思えるのです。

そんな存在を確かなものと思える今、自分の未来(ビジョン)を想像すると
やっぱりなんだか楽しくなってくるのです。


まこ姐のビジョンでもありますが、
私もいつか死んだ後に、

「面白かった。でもあっという間だった」

と笑って答えられるような、そんな人生を送りたいと切に思うのです。


そんな事を感じたスティーブ・ジョブス氏のスピーチでした。

<前編>

<後編>


あと、これ買わないかんな。うん。



2011年10月7日金曜日

2011.10.2 懐かしい友達

本日の来客、福岡の広宣の古き良きメンバー with @megsato

2日(日)にはるばる九州から10年ほど前に勤めていた小さな広告代理店の社長と同僚2人がお見舞いに来てくれました。

当時それはそれはハードな環境で働いていて、
社長ともよくケンカしたものですw
でもみんないい人達なのは分かっていたので、ケンカしてもいつも仲良しだった。

会社を辞めて(同僚二人は子育てしながらまだパートで働いてます)もこんなに気にかけてもらえるなんて、
本当に幸せな事だなぁ、と改めて思いました。

こんな素晴らしい(面白い)人たちと関われた、
私の人生はまんざらでもないんじゃないかと

Steve Jobsが亡くなったというニュース聞いて(昨日ですが)思ったりもするわけです。

いや、私はまだ死にませんけどね!

ありがとうSteve(違)

2011年10月1日土曜日

2011.9.30 よかったと思えること

1日1個、よかったと思えることを見つけてます。

今日のよかったは、
晩ごはんに作ったお好み焼きが美味しかったこと。
あおいくんがた沢山食べてくれたこと。

あ、2個もあった!

2011年9月28日水曜日

2011.9.28 この頑固者!

しばらくのS家実家暮らしですっかり甘えが出たのか、最近すいぶんわがままになったあおいくん。
そして相変わらずごはんを食べない。(これはS家実家にいた時も同じ)
自分に都合が悪い事になったら

返事しない
目をそらす
泣く

1日に1回はこっぴどく叱られてます。
昨日と今日と、叱られながらの登園w

今朝のコモリゾー。最近朝から怒られてばかりで元気がないw
<奥で手を振ってる私が背後霊のようである>


良くも悪くも、なかなかの頑固者です。




あと、久々に小杉のおうちに戻ってきたからか、宮様に興味を示すようになりました。
宮様を持ち上げようとするコモリゾー
<宮様大迷惑!>

なんか普通に話しかけたりしてんのがかわいい。
しかし、つくづく宮様は我慢強い猫だなぁ。。。

2011年9月16日金曜日

2011.9.14-15 伊豆旅行に行ってきました

スーパービュー踊り子号きたー!@横浜駅
<初めてのスーパービュー踊り子号によろこぶ鉄ちゃんコモリゾー>


9/14-15で、保育園お休みして伊東に家族旅行に行ってきました。

宿泊先はいろいろ迷った結果、ベタにサンハトヤ。
『伊東に行くならハ・ト・ヤ♪』
のCMにどっぷりつかってる義父さんの提案!
あゆみちゃん(誰)から良さそうなオーベルジュの宿とか教えてもらったけど、やっぱりこういうとこのほうが小さな子供は喜ぶかなぁ〜と、楽天トラベルでさくっと予約。
平日で宿泊客も少なく節電モードで寂れた感が満載だったけど、それはそれで面白かった。
海底風呂とかアドベンチャープールとか、ほぼ貸切で楽しめました。

夕食はショーを見ながらの旬の会席膳。
こんな場所なのにお子様はあおいくんだけ。だだっぴろいホール(2階席もあり)に4組という贅沢な空間。
ショーの最中は、見た事ない演出に海老フライを掴みながら「ポカーン」なあおいくん。
キラキラ光る舞台装置に釘付けでした。
ショーが終わった後に自分も上がり、お得意の『Micky mouse march』をお客様に披露してましたw
こもりぞーon stage!
<あおいくん on stage!>


お魚が見えるお風呂とか
温水プールとか
露天風呂とか
お風呂上がりのアイスとか
御風呂上がりにアイスを頬張るコモリゾー
<うおー、おいしー!>

とっても楽しかったみたいで、ご機嫌でねんね。
サンハトヤ、堪能しました。
提案してくれた義父さんに感謝!



2日目はチェックアウト後、伊豆シャボテン公園へ。

出かける直前から、私が右の脇腹が痛くなった(1時間ほどで回復したけど)こともあり
用心のため園内は車いすというていたらくっぷり。
なぜか「あおいくんも(膝の上)乗るー!」と言って、2人乗った車いすを押すはめになったさとさんごめんよ。


シャボテン公園はいろんな動物がいて、楽しかった。
アルマジロをあんな身近に見たの初めて。

あおいくんは、園内にあったパンダカーがいたく気に入ったようで、何回も乗ってました。
車だいすきな2歳児には樹齢(?)150年のサボテンよりもパンダカー。

実際、見た事もないようなサボテンがいっぱいあったり
動物が近かったり、
伊豆シャボテン公園はけっこう楽しかったです。いい感じ。


帰りももちろんスーパービュー踊り子号。
今度は2Fの展望席でした。
1Fは子供室になっていて、こちらも貸切。
思う存分遊べー!!
オモチャあれば完璧なのに。。。

この子供室、すごくいいんだけど、オモチャがひとつもなくてTVはあるのに見れなかったのはちょっと残念。
オモチャのひとつくらい置いておいてくれればいいのにぃ。
まぁでも貸切なだけあって、途中からじいじとばあばも来てくれて、和気あいあいと楽しく過ごせましたけどね。


1泊2日の家族旅行。
とてもとても楽しかったです。

今度はどこに行こうか?
当分、あまり遠出はできないけど、次の予定考えちゃお。ふふふ。

2011年9月13日火曜日

2011.9.10 初めての運動会

入場!!かわいすぐる!!
入場。赤組一番先頭のちびっこさんがあおいくん。


先週の土曜日はあおいくんの運動会でした。
初めての運動会。
園でもずいぶん前から練習をしていたようで、家でも度々披露してくれていて
本番の姿をもうほんと、すごい楽しみにしてたんですが


感無量。


家でもよく練習してた(これがまた可愛いんだな)行進も、
かけっこでビリでキョロキョロしながらのっそのっそ走ってる姿も、
家では完璧な振り付けで踊ってたのに本番ではぽけーっと遅れてたお遊戯も、
思いのほか検討したピヨピヨカーレースも、
2歳児たちの意味不明なしっぽとりゲームで最後しっぽ取られて泣いてる姿も、

もう可愛いやら嬉しいやら。
目尻下がりっぱなし。


病院の先生とスケジュールの話してた時にも
「運動会は絶対出たい!」
とゴリ押ししてたんだけど、参加できて良かった〜〜〜〜〜!!!
こんなかわいいもの見れるなんて。


「これからしっぽとりなの」状況をまったく理解してないコモリゾーw
「これからしっぽとりなの」状況をまったく理解してないコモリゾーw


自分の子供の運動会というのは初めてのイベントだったんだけど、
運動会ってこんな面白かったっけ?って思った。
もう来年大学受験な姪っ子の運動会とかも数回行ったりしたけど(これはこれでかわいかった)、なんかここまでの楽しさはなかった気がします。
なんか先生達(大人)がみんな超真剣勝負だったり(リレーとかすごい白熱)で見所満載っていうか
なんかここの保育園って面白い親御さん多そう。。。って思った。
赤組キャプテンのミチ先生(誰)とか、見てて「ちょwwwwww」ってシーンいっぱいだったし。おもしろー。

あと、年少以下から学童の小学生までの参加だったので幅がひろかったけど
上の子(年長さんとか小学生)がみんなすごく面倒見がよかった。
年少以下の子が数名(あおいくん含む)いるんだけど、ちゃんとサポートしてあげれてる。
すばらしい事だと思いました。
優しくサポートしてもらってる子はきっと、大きくなった時に小さい子に優しくしてあげれるはず。
いい子たちがいっぱいいたよ。


今年はまだ『運動会』というものが何なのかまだ理解できていないと思うけど、
来年はまた違う姿を見せてくれるんだろうな。楽しみ。

それにしても、いいもの見せてもらいました。
ありがとう、あおいくん!!

2011年9月5日月曜日

2011.9.5 今日のかわい子ちゃん

今朝、朝ごはんを食べながら『にほんごであそぼ』を見ていたあおいくんが
『まんじゅうこわい』(←古典落語を歌にしたもの)の

「こーんどーは、お茶がこわ〜い」

のところで突然、

「お茶〜〜〜〜〜!!!!!(くわっ)」

と言いだした。

突然の出来事に、慌ててお湯飲み(彼専用)を探して差し出すもこの時すでに曲も終わりそう。
ちらっと覗いて
「お茶入ってない〜〜〜〜〜〜!!!!」

慌ててお茶を入れても、すでに曲は終わっていて。
一緒にやりたかったらしく、しばらく大泣きでした。
かわいかったーーーー!


「まんじゅうこわい」~あらすじ~
長屋に集まり、「怖いもの」を披露しあう若者たち。
しかし、その中に「そんなの全然怖くない」と強がる男が一人。
皆はその男を問い詰める。「それじゃ、お前さんは何が怖い?」
すると男は突然ガタガタ震えだし…「まんじゅうが怖い!」と、隣の部屋で寝込んでしまった。
「こいつは面白い」と、一同は、町でまんじゅうを買い集め、男の枕もとへ…。
しかしこっそり見てみると、様子がおかしい。
男は「怖い!怖い!」と言いながら、次々とまんじゅうを頬張っている。
してやられた!と、男に詰め寄る一同。
「やい!本当は何が怖いんだ?」
「今度は苦いお茶が一杯怖い」




あと、夜お風呂に入るまえにひとりでこっそり扇風機相手に
「おじいちゃん、おばあちゃん、いつまでも、ありがとうございます」
って言いながらおじぎしてたw
16日にある敬老の日イベントの練習もしてんだなぁ〜。

「うわぁ〜、かわいい!じいじもばあばも喜ぶよ〜!」って言ったら
得意気に二人に披露しに行ってた。
自らネタばらしに行くあおいくんラブリー!

2011年9月1日木曜日

2011.8.31(水)国分寺S病院で相談

昨日は国分寺のS病院で、これからの治療に向けての対策をいろいろ相談に行ってきました。

放射線治療に向け、対活性酸素!
でございます。
加えて、たんぱく質+体重維持!

がんばるぞー。


今日もせっせと太極拳。(ほどほどにね)

2011年8月29日月曜日

2011.8.24(水) 緊急入院

ラドン中、突然の大出血で貧血を起こし、救急車で搬送されました。
11時ちょっと前からラドンの部屋(38度で湿度80)を10分ほど入り、その後1時間の温熱ケア。
お昼ごはんにそこの温熱の先生から酵素玄米をいただき(とても美味)つつ、
その最中あたりから出血。
そこからはひたすら横になってた感じで、4時ごろタクシーで横浜まで行っていた最中に意識を失い
同行してくれていた患者さんの判断で、ラドン施設に戻ってくれた。
戻った頃にはとても歩ける状態ではなく、救急車を呼ばれる。

救急車の中では血圧は70-40あたりをふらふら。体温も35度。
同行してくれていたラドン施設の先生が救急隊員に場所や状況の説明をしてくれていた。
かかりつけのがんセンターに運ばれ、ちょうど担当医がいたので止血にたっぷりのガーゼを詰められ、尿道に管入れられ、
そのまま入院。ちーん。

「温泉に行ってたの?無理しちゃだめだよー」と、柔らか〜にたしなめられる。

その後、ベッドで横になってるとさとさん到着。
担当医とはち合わせ、
温熱治療を内緒にしてたこと、ひとりで遠方に行かせてたこと、携帯がつながらなかったこと
で叱られたらしい(ゴメン)。

入院中も、医師やら看護婦さんやらにしきりと
「温泉行ってたの?どんなとこなの?」
とか聞かれてました。

結果的に温熱治療の事がばれたものの、まぁ良かったのかも。。。


次なる治療を進めるか否か、金曜まで猶予期間をもらってたけど
タイミングよく(?)入院したので翌日の木曜に3者で面談。
抗がん剤や放射線の治療には抵抗があったものの、今度の騒ぎでふんぎりがつきました。
これも身体からのメッセージであろうと、前向きに進むことにしました。
来週の金曜にまた血液の検査で外来するので、その時に紹介状(放射線の機械の交換で別の病院で治療)をもらう事になりました。

やるからには前向きに、今回は効くイメージをがっつり持って、挑むつもりです。
覚悟はできた。


金曜に出血状態が落ち着いたのを確認後、退院。
土曜はひたすらゆっくり過ごさせてもらい
日曜はみんなで二子玉の高島屋へ。(土日はちびさんもお休み)
何でもない一日が楽しかったー。



昨日は途中、本屋さんでがんが自然と消えていく10の習慣という本を見つけて買いました。

ちほたんからTHE SECRETというDVDをもらっていて、それがかなりサイモントン療法と近かったので、最近自分の思考を変えられるように意識しているのですが、
この本もやはり同じような事が書いてあり、響くものを感じたのです。

で、まで全部読み切れていないのですが、見出しで
「闘病日記はつけない!」って書いてあるるるる。
このブログの危機でございますw

主に遠方の友達向けのお知らせが目的なんだけど、困ったなぁw

ってことで、これから先はお知らせ目的にしても、楽しかったことなどを中心に書いて行こうと思います。
悲しいことやつらい事は、書かないよ。
病気の事ばかり考えてちゃ駄目、毎日を楽しむのが一番の治療ということなので
ここ最近は考え込んで沈んで精神的にナーバスになってた(出血もこのへんのストレスも主な原因なはず)ので、
ここらでスタートラインに戻って、病気の事なんて忘れるほどに楽しく過ごしてやろうじゃないかと思う。

『何事もプラスに考える』ことも重要だそう。
まだ治療を初めて半年も経たない。これまでの治療で少なくとも転移先の癌が治まってるんだから
そう、一歩前進してんだよね!
頑張りすぎず、ストレスをためず、またちょっと前に進んでいこう!

2011年8月20日土曜日

2011.8.19(金) 外来&検査結果

先日撮ったCTとMRIの結果をもとに、内診。

結果としては、手術はできないというものでした。
肝臓に転移していた播腫とおへそ左横のリンパの腫瘍は大きなものを残し(縮小してる)小さいものは無くなっていたのは3回目の検査と同様。
でも今回は肝心の原発部分がまた大きくなってる。
先週金曜のマーカー上昇の結果が如実に現れてる感じです。
土曜からラドン集中治療を受けていますが、さすがにそっちの効果はまだ望めないし。

がんセンターの先生からは、腫瘍部分が子宮からはみ出てて摘出が困難な事から
『抗がん剤(イソプラチン)併用の放射線治療』
をすすめられました。
がんセンターの機械が新型に換わる準備中だとかで、紹介先での治療になるそうで1~2ヶ月の入院だそう。
計6回の抗がん剤を終えた後で、弱ってる身体には負担も大きく、つらいものになるであろうとのこと(そりゃそうだよダブルだし)。

しかし、正直抗がん剤や放射線治療はもうしたくないのです。
今回6回の抗がん剤治療をやり終えて、国分寺S先生の指導のもとにサプリやラドンや食事療法や冬虫夏草エキス、みんなからも薬草やらいろいろ頂いて(バッティングの関係でまだ試せてないものも残ってますが、切り替えて使っていきます。)見た目的には
「ほんとに癌患者?」ってくらいの生活を保ててます。
ありがたいことに今のところやれることをほぼ全て試させてもらって、途中抗がん剤が効いてる時はいい結果に喜んだ。
でもやはり、抗がん剤の効果がなくなれば元通り。
元通りどころか身体には大ダメージ。
(いや、肝臓の転移とか全身では小さくなってたり無くなってるので好転してるんだけど)

「このまま消えてくれーーーーー」という淡い期待を持ってたけど、小細胞癌やはり手強いです。
そして、これが現実。

ラドンの先生は
「また別の抗がん剤すすめられて、効かなくなったら次は新薬で治験にまわされて、そのころには自己免疫もボロボロになってまっしぐらだよ。それでも抗がん剤続けるの?」
ってちょっと前から言われてた。覚せい剤のコピーか。。。
抗がん剤が効かなくなったという現実が分かった今、その言葉が身にしみる。
出来る事なら、抗がん剤に見切りをつけて、これ以上癌細胞が暴れないように代替治療に望みをかけて、なんとか手術まで持っていきたい。
なにしろ原発層の勢いが凄いので、どこまで押さえ込めるか…というのが問題だけども。

とりあえず、セカンドオピニオンというかたちで画像データと経緯をもらったので、国分寺S先生にも相談してみます。

※余談ですが、がんセンターの先生は自分達がパイオニアだという自負が強いのでセカンドオピニオンを嫌うようです。
今回「親戚に医者がいて画像見たいというのでコピーください」と言ってお願いしたけど、それでもなんか色々聞かれるし言われるし、ちょっと嫌な感じ。
なんで患者が気を使わないといけないのかと思う。


いづれにしても、今のままと同じでは駄目。
しばらくはこのままラドンも増やすし、なにか他にもあれば試したい。
そしてもっとストイックに生活改善と食事療法を、やる。
あと、とにかく「効いている」というイメージトレーニングをもっと確実にやりたいのです。(たぶんこれが一番難しい。考え方を変えないといけないので。)実は、常に思考の中に『死』があるような気がします。しょうがないのかもしれないけど、どうしても気持ちが 沈んでしまいがち。『死』を見つめながらも、それがもっともっと先のことであるように、もっと前向きなイメージをしっかり持ちたいのです。

前に書いた『抗がん剤をしないという選択』。
こんなにも早く自分の身にくるとは。
たしかに、ボロボロになってしまってからでは、遅い。

どこに希望を見いだすのか、代替治療でなんとか今の勢いを食い止めることができれば。
なんとか手術まで持っていきたいと思っているのですが。

ただただ、模索中です。



2011.8.12(金) 6回目投与後1回目外来&CT

治療が始まってから一喜一憂してますが、この日は憂の日。
血液検査(入院日8/2のもの)の腫瘍マーカーが再び上昇。
NSEという種類のマーカー、治療前17だったものが3回目投与後5.6と正常値になってたけど、再び17に。
CTとMRIと内診と、全て見なければわからないものの、すでに抗体が出来ているようなので後半の投与の効果はあまり期待できないのかな…と、どんより。

今後の方向としては
「局所的に残ってるようなら放射線治療も」とも言われました。

正直、抗がん剤も放射線治療もどっちもやりたくない。
なんとか手術に持っていけるように祈るばかり。

CTの検査まで待ってる間、ラドンの施設にTELして予約でいっぱいの温熱治療を当日に入れてもらった。
運良くY先生がいたので「マーカー上がってたー。」と伝えたら
「そりゃそうだよ。抗がん剤の効き目もうそろそろ切れてるんだから。我々はそんなのとっくに折り込み済みです。慌てんな。」と一蹴。
(もともと薬剤師だったY先生は、抗がん剤や手術もするな派です。)
「脅す訳じゃないけど、これからマーカーはバンバン上がるぜ。身体に熱入れてラドンいっぱい吸って、とにかく免疫力アップしないとな。めぐみちゃん(なぜかそう言われてる)はこれまでもやってるから土台がなくなってないから大丈夫。頑張りましょう!」とも。

とりあえず10日間、午前中1回午後1回の温熱治療挟んでラドンルームで横になるという、一日がかりの集中治療受けます。
やれることやるしかない。

2011年8月9日火曜日

Memo: [レシピ]新玉ねぎ豆腐ハンバーグ

マクロビダイエット新玉ねぎ豆腐ハンバーグ
[CookpadレシピID :1469288]

☆新玉ねぎの旨味たっぷりなハンバーグです♪

材料 ( 四人分 )
・豆腐 150g
・玉ねぎ 200g(1個)
・塩 小1/2
・白ゴマペースト 小1/2
・豆乳 適量
・カレー粉 小1/8
・醤油 適量
・パン粉 1/2カップ
・オリーブ油 適量
・ケチャップ 、ソース 各大1
・豆腐マヨネーズ 適量

1)豆腐を水切りする。
2)玉ねぎをみじん切りにし、オリーブ油でしっかり炒める。
3)玉ねぎに塩と醤油、白ゴマペーストを加えよく混ぜ火を止める。
4)豆腐をボウルに入れフォークで潰す。
5)豆腐に玉ねぎとパン粉をカレー粉を加え、豆乳を適量足しながらこね、四つに丸め分ける。
6)フライパンにオリーブ油をしき、豆腐ハンバーグを両面を焦んがり焼く。
7)ソースとケチャップを混ぜ、ハンバーグにかける。


コツ・ポイント
☆豆腐はしっかり水切りしましょう。玉ねぎも甘味を出す為によく炒て下さいね。

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お肉が入ってないのにかなり美味しい!プロの味です。

しいたけのみじん切りもプラスしてみた。いけます。
玉ねぎのみじん切りは細かい方が形が整います。
あと、つなぎに卵を入れてもいいです。

Memo: [レシピ]トマトちゃんこ

基本、マクロビ生活やってます。
たぶん一生のお付き合いになるので気に入ったもののレシピをメモメモ。

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「貴乃花部屋特製 トマトちゃんこ レシピ」 (4-6人分)

<材料>
キャベツ(1/4個)ざく切り
長ネギ(1/4本)ざく切り
ニラ(1/2束)
モヤシ(1袋)
シイタケ(8個)
シメジ(2パック)
エノキ(2パック)
マイタケ(2パック)
エリンギ(2パック)
豚バラ薄切り(200g)
鶏もも肉(250g)
ボイルホタテ(6-8個)
エビ(6-8個)
イカ(160g)
タコ足(2本)、アサリ(6-8個)
*具材はお好みで

<トマトスープ>
(1)
ホールトマト(350-400g)手でつぶしておく
オリーブ油(大さじ2)
赤唐辛子(1本)小口切り
ニンニク(2片分)みじん切り
タマネギ(1玉分)みじん切り
固形コンソメ(2個)
バター(20g)
(2)
昆布カツオだし(1.5-2リットル)
酒(1/2カップ)
みりん(1/2カップ)
塩(小さじ1-1.5)

<作り方>
1、フライパンにオリーブ油を入れ
  ニンニクのみじん切りと赤唐辛子を軽く炒める。
  タマネギを加え飴色になるまでよく炒め
  つぶしたホールトマト入れ炒め火が通ったら
  コンソメ・バターを加え軽く煮詰める。

2、(1)に(2)を加え鍋用スープにする。


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コンソメとバターはNGなので、その分塩を多めにしょうゆを少し足しました。
当日はニラがなかったので抜きにしたこともあり、かなりあっさり味。
翌日にはニラを足して、ごはんと溶き卵でおじやにしたらかなり美味しかったです。

2011年8月6日土曜日

2011.8.4 ラスト抗がん剤終了、退院

一週間近く経ってしまいますが、4日にラストの抗がん剤投与の入院を無事終え、退院してきました。


今回は同室に呼吸器系(肺がん)のおばさまがふたり。
ひとりは新薬を投与後らしく、咳き込んだり夜中に吐いたり、ひどく苦しそうでした。
私も今回は病院食がほとんど食べれず(なんか味が濃かった)、フルーツ食に替えてもらったり持ち込みのバナナやらカロリーメイトやらでやり過ごしました。
苦しそうにしてたおばさまも、お見舞いやら持参したフルーツを毎食食べてました。
そしてそのおばさまの旦那さんが毎日やってくるんですが、とてもにこやかでいつも冗談たっぷりで奥さんを笑顔にしていて
「まったく、いつ来てもどっかほっつき歩いて。」とか憎まれ口を叩くのですがそこにもにっこり(がんばってる)笑顔。
「ああ、このおばさまは愛されてるんだなぁ」と、見ているこちらも暖かくなれました。

話をすれば、肺にいっぱいは種(散らばってる)があるとのこと。
私も肝臓に散ってるパターンなので一緒なのですが、呼吸器系はやはり苦しそう。
「望みを捨てずにがんばらなくっちゃね。」と言っていた姿が
本当に自分に言い聞かせているようで、みんな同じように苦しみを抱えながら乗り越えようとしているんだと感じました。
「がんばりましょう。お互いに。」


癌自体はただの異系細胞。痛みを伴うのはそれが増殖しすぎて器官の機能を阻害するから。
増えなきゃいいんです。
って、そのためには自己免疫が癌細胞に勝てなくてはいけなくて、そこがなかなか難しい。

計6回の抗がん剤をやり終えた今、できる事は
ラドンと食事療法で免疫力を強化すること
ビタミンDを摂取すること
あと、とにかくイメージコントロール。

ラドンの患者さんに『サイモントン療法』というものを教えてもらって、図書館で借りて読んで(CDはiTunes)ます。
サイモントン療法は、アメリカの心理社会腫瘍学の権威カール・サイモントン博士が開発したがん患者とそれを支える人々のための癒しのプログラムです。私たちの心や感情が身体に及ぼす影響は、近年、科学的に解明されています。本書では、治療の毎日の中で生み出されるストレスを効果的に解消する「ビリーフワーク」や「イメージ療法」など、さまざまなアプローチでがんを治癒へと導くサイモントン療法の実践的方法をくわしく解説します。


OFFの日などは、これを聞きながらひたすらラドン吸入。
がんばれ。がんばる。

2011年8月1日月曜日

2011.8.1(月)5回目抗がん剤後、2回目外来

もう8月かぁ・・・早っ!!!な今日、
明日の入院が可能か否か、血液検査の外来に行ってきました。
心配されていた血小板はわずかながらも上昇していたので、予定通り明日6回目ラストの抗がん剤入院に入ります。

この抗がん剤が打てるのはこれで最後。
退院後12日と17日にはCTとMRIで成果を見ます。
それで手術に踏み込めるかどうかを判断。

なんとか手術まで持っていけるように、
一歩前進できるように、
とにかく、抗がん剤が効いているイメージをひときわ強くもって
挑んできます。
みなさん、祈っててください。


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今日は先週に引き続き、ちひろさんが晩ご飯のおかずを持ってきてくれた。
(あおいくんがすごい勢いで生姜焼き食べてた!美味しかったらし。)
そして子供たちを一斉にお風呂に入れてくれた。
なんという出張おかあさん!!
いつもいつも、ありがとうね。

2011年7月27日水曜日

2011.7.27(水) 抗がん剤をしないという選択

月曜に動きすぎたのか昨日の半身浴が長過ぎたのか、
昨晩はちょっと熱出てダウン。
あおいくんと一緒に早々に寝て、今朝には下がりましたが。
無理してるつもりはないのに、体調管理の難しさを痛感してます。


で、熱も下がったので予定通り今日はラドン治療に行ってきたわけですが。
そこの患者さんにはもちろん癌患者さんがいっぱいいて、当然顔見知りになる事も多いのですが
中には「抗がん剤も手術もしたくないから、これ(ラドン)で進行抑えてるのよ〜」
という人もけっこういます。
実際、末期の膵臓がんで開腹手術をして手の施しようがないとそのまま閉じられたというおじさまも
余命半年と言われながらも現在3年目、進行がstopしてるそうです。
すごいなー。


私は抗がん剤(化学治療)を今続けてます。
進行の早いちょっと特殊な癌で、発見から治療までとんとん拍子であれこれ選択する時間がなかったこともあるのですが、
『癌細胞を減少させる』ことが目的の抗がん剤を止めるというのは、ラドン治療に行きながらも考えられなかった。
だって、私にはまだ小さい子供がいて、まだまだ生きていたいという意思があるから。
(もちろん、抗がん剤をしないという選択に生きる意思がないわけではないです。)
だから、効けば進行を抑えられるし癌細胞を減少させてくれる抗がん剤に望みをかけて、今もまだ闘ってます。
抗がん剤は副作用が避けられないので、予後のQOLがガクンと落ちます。
私の場合は、それをサポートするために食事やらラドンやらで補っているというのが実情です。
だからこそ、日常の生活が送れているのですが。

ラドン治療は、進行を抑える事にはとても有効だけどだからと言って(癌細胞が)消えてなくなる訳ではない(中には完治した人もいるらしいですが)ので、残っている癌細胞に悪さをさせないように免疫細胞を活性化させるというもの。
決して完治するわけではなく、仲良くやっていこうよってもの。

しかし、それを思うと『化学治療をしない』というのはなんという勇気だろうと思うのです。
私もこの先、更なる抗がん剤投与という選択を迫られるかもしれない。(というか絶対そういう時が来る)
その時にどういう選択をしたらいいのか、とても悩ましいのであります。
西洋医学のデータをもとに、ちょっとでも進行ストップなり減少なりの可能性があるならそこに希望を託したいという気もある一方、
副作用で日々の生活が不自由になるという面の恐ろしさもある。


勇気と覚悟は、なんか近い場所にあるなーと思う今日この頃です。

2011年7月26日火曜日

2011.7.25(月) 5回目抗がん剤後1回目外来

担当医のスケジュールの都合上、投与から10日ほど空いての外来でした。
いつも投与後2週間目くらいはちょうど血液は最悪コンディションなので、例にもれず今日も白血球やら血小板やらLowフラグが乱立。
こんなにどっかりサプリ投入しててこれかよ。。。って感じですが。

とはいえ、危険なレベルではないということで、次回ラストの抗がん剤投与の入院を予約。
来週8/2〜4で行ってきます。(何事もなければ)

今の抗がん剤はこれでラスト。
退院して1週間くらいしたら、CTやMRIを取って再度成果を確認。

抗がん剤の効果が出て、このまま手術まで持っていければいいけど
また別の抗がん剤(同じ抗がん剤を使っていると癌細胞に抗体ができてしまい、効果がなくなってくるから)を投与・・・という方向もあるらしい。
正直、「また抗がん剤続けるの・・・。」という感じなんですが。
※もしさらに抗がん剤という事になったら、今度はセカンドオピニオンってことでがんセンターの主治医にも言って国分寺のS先生にも意見をもらおうと思ってます。


ともかく、残り1回の抗がん剤が残っている癌細胞に効いてくれることを祈るばかり。
髪の毛や眉毛まつげがすっかりなくなってるのはいいとして(投与終われば生えてくるし)
5回の抗がん剤投与で手先足先のしびれが出て来てしまっているので、次回ラストの抗がん剤での副作用もちょっと心配ではある今日この頃。
まぁ、免疫療法などやってるのでこれだけで済んでるという感じではあるのですが。


投与後の気持ち悪いのもすっかり治まっているので、今のうちにがっつり食べて飲んで体力をつけねば。
しかしほとんどマクロビな病人食なので、なかなか太れないという罠。
とりあえずバナナmgmg。