2011年9月28日水曜日

2011.9.28 この頑固者!

しばらくのS家実家暮らしですっかり甘えが出たのか、最近すいぶんわがままになったあおいくん。
そして相変わらずごはんを食べない。(これはS家実家にいた時も同じ)
自分に都合が悪い事になったら

返事しない
目をそらす
泣く

1日に1回はこっぴどく叱られてます。
昨日と今日と、叱られながらの登園w

今朝のコモリゾー。最近朝から怒られてばかりで元気がないw
<奥で手を振ってる私が背後霊のようである>


良くも悪くも、なかなかの頑固者です。




あと、久々に小杉のおうちに戻ってきたからか、宮様に興味を示すようになりました。
宮様を持ち上げようとするコモリゾー
<宮様大迷惑!>

なんか普通に話しかけたりしてんのがかわいい。
しかし、つくづく宮様は我慢強い猫だなぁ。。。

2011年9月16日金曜日

2011.9.14-15 伊豆旅行に行ってきました

スーパービュー踊り子号きたー!@横浜駅
<初めてのスーパービュー踊り子号によろこぶ鉄ちゃんコモリゾー>


9/14-15で、保育園お休みして伊東に家族旅行に行ってきました。

宿泊先はいろいろ迷った結果、ベタにサンハトヤ。
『伊東に行くならハ・ト・ヤ♪』
のCMにどっぷりつかってる義父さんの提案!
あゆみちゃん(誰)から良さそうなオーベルジュの宿とか教えてもらったけど、やっぱりこういうとこのほうが小さな子供は喜ぶかなぁ〜と、楽天トラベルでさくっと予約。
平日で宿泊客も少なく節電モードで寂れた感が満載だったけど、それはそれで面白かった。
海底風呂とかアドベンチャープールとか、ほぼ貸切で楽しめました。

夕食はショーを見ながらの旬の会席膳。
こんな場所なのにお子様はあおいくんだけ。だだっぴろいホール(2階席もあり)に4組という贅沢な空間。
ショーの最中は、見た事ない演出に海老フライを掴みながら「ポカーン」なあおいくん。
キラキラ光る舞台装置に釘付けでした。
ショーが終わった後に自分も上がり、お得意の『Micky mouse march』をお客様に披露してましたw
こもりぞーon stage!
<あおいくん on stage!>


お魚が見えるお風呂とか
温水プールとか
露天風呂とか
お風呂上がりのアイスとか
御風呂上がりにアイスを頬張るコモリゾー
<うおー、おいしー!>

とっても楽しかったみたいで、ご機嫌でねんね。
サンハトヤ、堪能しました。
提案してくれた義父さんに感謝!



2日目はチェックアウト後、伊豆シャボテン公園へ。

出かける直前から、私が右の脇腹が痛くなった(1時間ほどで回復したけど)こともあり
用心のため園内は車いすというていたらくっぷり。
なぜか「あおいくんも(膝の上)乗るー!」と言って、2人乗った車いすを押すはめになったさとさんごめんよ。


シャボテン公園はいろんな動物がいて、楽しかった。
アルマジロをあんな身近に見たの初めて。

あおいくんは、園内にあったパンダカーがいたく気に入ったようで、何回も乗ってました。
車だいすきな2歳児には樹齢(?)150年のサボテンよりもパンダカー。

実際、見た事もないようなサボテンがいっぱいあったり
動物が近かったり、
伊豆シャボテン公園はけっこう楽しかったです。いい感じ。


帰りももちろんスーパービュー踊り子号。
今度は2Fの展望席でした。
1Fは子供室になっていて、こちらも貸切。
思う存分遊べー!!
オモチャあれば完璧なのに。。。

この子供室、すごくいいんだけど、オモチャがひとつもなくてTVはあるのに見れなかったのはちょっと残念。
オモチャのひとつくらい置いておいてくれればいいのにぃ。
まぁでも貸切なだけあって、途中からじいじとばあばも来てくれて、和気あいあいと楽しく過ごせましたけどね。


1泊2日の家族旅行。
とてもとても楽しかったです。

今度はどこに行こうか?
当分、あまり遠出はできないけど、次の予定考えちゃお。ふふふ。

2011年9月13日火曜日

2011.9.10 初めての運動会

入場!!かわいすぐる!!
入場。赤組一番先頭のちびっこさんがあおいくん。


先週の土曜日はあおいくんの運動会でした。
初めての運動会。
園でもずいぶん前から練習をしていたようで、家でも度々披露してくれていて
本番の姿をもうほんと、すごい楽しみにしてたんですが


感無量。


家でもよく練習してた(これがまた可愛いんだな)行進も、
かけっこでビリでキョロキョロしながらのっそのっそ走ってる姿も、
家では完璧な振り付けで踊ってたのに本番ではぽけーっと遅れてたお遊戯も、
思いのほか検討したピヨピヨカーレースも、
2歳児たちの意味不明なしっぽとりゲームで最後しっぽ取られて泣いてる姿も、

もう可愛いやら嬉しいやら。
目尻下がりっぱなし。


病院の先生とスケジュールの話してた時にも
「運動会は絶対出たい!」
とゴリ押ししてたんだけど、参加できて良かった〜〜〜〜〜!!!
こんなかわいいもの見れるなんて。


「これからしっぽとりなの」状況をまったく理解してないコモリゾーw
「これからしっぽとりなの」状況をまったく理解してないコモリゾーw


自分の子供の運動会というのは初めてのイベントだったんだけど、
運動会ってこんな面白かったっけ?って思った。
もう来年大学受験な姪っ子の運動会とかも数回行ったりしたけど(これはこれでかわいかった)、なんかここまでの楽しさはなかった気がします。
なんか先生達(大人)がみんな超真剣勝負だったり(リレーとかすごい白熱)で見所満載っていうか
なんかここの保育園って面白い親御さん多そう。。。って思った。
赤組キャプテンのミチ先生(誰)とか、見てて「ちょwwwwww」ってシーンいっぱいだったし。おもしろー。

あと、年少以下から学童の小学生までの参加だったので幅がひろかったけど
上の子(年長さんとか小学生)がみんなすごく面倒見がよかった。
年少以下の子が数名(あおいくん含む)いるんだけど、ちゃんとサポートしてあげれてる。
すばらしい事だと思いました。
優しくサポートしてもらってる子はきっと、大きくなった時に小さい子に優しくしてあげれるはず。
いい子たちがいっぱいいたよ。


今年はまだ『運動会』というものが何なのかまだ理解できていないと思うけど、
来年はまた違う姿を見せてくれるんだろうな。楽しみ。

それにしても、いいもの見せてもらいました。
ありがとう、あおいくん!!

2011年9月5日月曜日

2011.9.5 今日のかわい子ちゃん

今朝、朝ごはんを食べながら『にほんごであそぼ』を見ていたあおいくんが
『まんじゅうこわい』(←古典落語を歌にしたもの)の

「こーんどーは、お茶がこわ〜い」

のところで突然、

「お茶〜〜〜〜〜!!!!!(くわっ)」

と言いだした。

突然の出来事に、慌ててお湯飲み(彼専用)を探して差し出すもこの時すでに曲も終わりそう。
ちらっと覗いて
「お茶入ってない〜〜〜〜〜〜!!!!」

慌ててお茶を入れても、すでに曲は終わっていて。
一緒にやりたかったらしく、しばらく大泣きでした。
かわいかったーーーー!


「まんじゅうこわい」~あらすじ~
長屋に集まり、「怖いもの」を披露しあう若者たち。
しかし、その中に「そんなの全然怖くない」と強がる男が一人。
皆はその男を問い詰める。「それじゃ、お前さんは何が怖い?」
すると男は突然ガタガタ震えだし…「まんじゅうが怖い!」と、隣の部屋で寝込んでしまった。
「こいつは面白い」と、一同は、町でまんじゅうを買い集め、男の枕もとへ…。
しかしこっそり見てみると、様子がおかしい。
男は「怖い!怖い!」と言いながら、次々とまんじゅうを頬張っている。
してやられた!と、男に詰め寄る一同。
「やい!本当は何が怖いんだ?」
「今度は苦いお茶が一杯怖い」




あと、夜お風呂に入るまえにひとりでこっそり扇風機相手に
「おじいちゃん、おばあちゃん、いつまでも、ありがとうございます」
って言いながらおじぎしてたw
16日にある敬老の日イベントの練習もしてんだなぁ〜。

「うわぁ〜、かわいい!じいじもばあばも喜ぶよ〜!」って言ったら
得意気に二人に披露しに行ってた。
自らネタばらしに行くあおいくんラブリー!

2011年9月1日木曜日

2011.8.31(水)国分寺S病院で相談

昨日は国分寺のS病院で、これからの治療に向けての対策をいろいろ相談に行ってきました。

放射線治療に向け、対活性酸素!
でございます。
加えて、たんぱく質+体重維持!

がんばるぞー。


今日もせっせと太極拳。(ほどほどにね)

2011年8月29日月曜日

2011.8.24(水) 緊急入院

ラドン中、突然の大出血で貧血を起こし、救急車で搬送されました。
11時ちょっと前からラドンの部屋(38度で湿度80)を10分ほど入り、その後1時間の温熱ケア。
お昼ごはんにそこの温熱の先生から酵素玄米をいただき(とても美味)つつ、
その最中あたりから出血。
そこからはひたすら横になってた感じで、4時ごろタクシーで横浜まで行っていた最中に意識を失い
同行してくれていた患者さんの判断で、ラドン施設に戻ってくれた。
戻った頃にはとても歩ける状態ではなく、救急車を呼ばれる。

救急車の中では血圧は70-40あたりをふらふら。体温も35度。
同行してくれていたラドン施設の先生が救急隊員に場所や状況の説明をしてくれていた。
かかりつけのがんセンターに運ばれ、ちょうど担当医がいたので止血にたっぷりのガーゼを詰められ、尿道に管入れられ、
そのまま入院。ちーん。

「温泉に行ってたの?無理しちゃだめだよー」と、柔らか〜にたしなめられる。

その後、ベッドで横になってるとさとさん到着。
担当医とはち合わせ、
温熱治療を内緒にしてたこと、ひとりで遠方に行かせてたこと、携帯がつながらなかったこと
で叱られたらしい(ゴメン)。

入院中も、医師やら看護婦さんやらにしきりと
「温泉行ってたの?どんなとこなの?」
とか聞かれてました。

結果的に温熱治療の事がばれたものの、まぁ良かったのかも。。。


次なる治療を進めるか否か、金曜まで猶予期間をもらってたけど
タイミングよく(?)入院したので翌日の木曜に3者で面談。
抗がん剤や放射線の治療には抵抗があったものの、今度の騒ぎでふんぎりがつきました。
これも身体からのメッセージであろうと、前向きに進むことにしました。
来週の金曜にまた血液の検査で外来するので、その時に紹介状(放射線の機械の交換で別の病院で治療)をもらう事になりました。

やるからには前向きに、今回は効くイメージをがっつり持って、挑むつもりです。
覚悟はできた。


金曜に出血状態が落ち着いたのを確認後、退院。
土曜はひたすらゆっくり過ごさせてもらい
日曜はみんなで二子玉の高島屋へ。(土日はちびさんもお休み)
何でもない一日が楽しかったー。



昨日は途中、本屋さんでがんが自然と消えていく10の習慣という本を見つけて買いました。

ちほたんからTHE SECRETというDVDをもらっていて、それがかなりサイモントン療法と近かったので、最近自分の思考を変えられるように意識しているのですが、
この本もやはり同じような事が書いてあり、響くものを感じたのです。

で、まで全部読み切れていないのですが、見出しで
「闘病日記はつけない!」って書いてあるるるる。
このブログの危機でございますw

主に遠方の友達向けのお知らせが目的なんだけど、困ったなぁw

ってことで、これから先はお知らせ目的にしても、楽しかったことなどを中心に書いて行こうと思います。
悲しいことやつらい事は、書かないよ。
病気の事ばかり考えてちゃ駄目、毎日を楽しむのが一番の治療ということなので
ここ最近は考え込んで沈んで精神的にナーバスになってた(出血もこのへんのストレスも主な原因なはず)ので、
ここらでスタートラインに戻って、病気の事なんて忘れるほどに楽しく過ごしてやろうじゃないかと思う。

『何事もプラスに考える』ことも重要だそう。
まだ治療を初めて半年も経たない。これまでの治療で少なくとも転移先の癌が治まってるんだから
そう、一歩前進してんだよね!
頑張りすぎず、ストレスをためず、またちょっと前に進んでいこう!

2011年8月20日土曜日

2011.8.19(金) 外来&検査結果

先日撮ったCTとMRIの結果をもとに、内診。

結果としては、手術はできないというものでした。
肝臓に転移していた播腫とおへそ左横のリンパの腫瘍は大きなものを残し(縮小してる)小さいものは無くなっていたのは3回目の検査と同様。
でも今回は肝心の原発部分がまた大きくなってる。
先週金曜のマーカー上昇の結果が如実に現れてる感じです。
土曜からラドン集中治療を受けていますが、さすがにそっちの効果はまだ望めないし。

がんセンターの先生からは、腫瘍部分が子宮からはみ出てて摘出が困難な事から
『抗がん剤(イソプラチン)併用の放射線治療』
をすすめられました。
がんセンターの機械が新型に換わる準備中だとかで、紹介先での治療になるそうで1~2ヶ月の入院だそう。
計6回の抗がん剤を終えた後で、弱ってる身体には負担も大きく、つらいものになるであろうとのこと(そりゃそうだよダブルだし)。

しかし、正直抗がん剤や放射線治療はもうしたくないのです。
今回6回の抗がん剤治療をやり終えて、国分寺S先生の指導のもとにサプリやラドンや食事療法や冬虫夏草エキス、みんなからも薬草やらいろいろ頂いて(バッティングの関係でまだ試せてないものも残ってますが、切り替えて使っていきます。)見た目的には
「ほんとに癌患者?」ってくらいの生活を保ててます。
ありがたいことに今のところやれることをほぼ全て試させてもらって、途中抗がん剤が効いてる時はいい結果に喜んだ。
でもやはり、抗がん剤の効果がなくなれば元通り。
元通りどころか身体には大ダメージ。
(いや、肝臓の転移とか全身では小さくなってたり無くなってるので好転してるんだけど)

「このまま消えてくれーーーーー」という淡い期待を持ってたけど、小細胞癌やはり手強いです。
そして、これが現実。

ラドンの先生は
「また別の抗がん剤すすめられて、効かなくなったら次は新薬で治験にまわされて、そのころには自己免疫もボロボロになってまっしぐらだよ。それでも抗がん剤続けるの?」
ってちょっと前から言われてた。覚せい剤のコピーか。。。
抗がん剤が効かなくなったという現実が分かった今、その言葉が身にしみる。
出来る事なら、抗がん剤に見切りをつけて、これ以上癌細胞が暴れないように代替治療に望みをかけて、なんとか手術まで持っていきたい。
なにしろ原発層の勢いが凄いので、どこまで押さえ込めるか…というのが問題だけども。

とりあえず、セカンドオピニオンというかたちで画像データと経緯をもらったので、国分寺S先生にも相談してみます。

※余談ですが、がんセンターの先生は自分達がパイオニアだという自負が強いのでセカンドオピニオンを嫌うようです。
今回「親戚に医者がいて画像見たいというのでコピーください」と言ってお願いしたけど、それでもなんか色々聞かれるし言われるし、ちょっと嫌な感じ。
なんで患者が気を使わないといけないのかと思う。


いづれにしても、今のままと同じでは駄目。
しばらくはこのままラドンも増やすし、なにか他にもあれば試したい。
そしてもっとストイックに生活改善と食事療法を、やる。
あと、とにかく「効いている」というイメージトレーニングをもっと確実にやりたいのです。(たぶんこれが一番難しい。考え方を変えないといけないので。)実は、常に思考の中に『死』があるような気がします。しょうがないのかもしれないけど、どうしても気持ちが 沈んでしまいがち。『死』を見つめながらも、それがもっともっと先のことであるように、もっと前向きなイメージをしっかり持ちたいのです。

前に書いた『抗がん剤をしないという選択』。
こんなにも早く自分の身にくるとは。
たしかに、ボロボロになってしまってからでは、遅い。

どこに希望を見いだすのか、代替治療でなんとか今の勢いを食い止めることができれば。
なんとか手術まで持っていきたいと思っているのですが。

ただただ、模索中です。